Skip to: site menu | section menu | main content

BE-UP

新しい流体理論から誕生した新時代のオイル
Currently viewing: Top Page » PRODUCT » BE-UP EURO

BE-UP EURO Bayern


BE-UP EURO BAYERN

品名:  ユーロ・バイエルン

容量:  1.0L  4.0L

SAE粘度:  0W-40

規格:  API: SM  AECA: A3

油種:  100%化学合成油   ボロン Plus α エステル 配合

希望小売価格:  

  • 1L缶 5,000円 (税込)
  • 4L缶 20,000円 (税込)

 

BMW を初めとする欧州高級スポーツサルーン車仕様設計オイルです。
耐久性、油膜の強さを特に重視し、ボロン Plus α 、エステルを[贅沢に]配合し、高速、高負荷、長距離運転時でも安定した湯音を維持し、耐摩耗性・せん断安定性性能において抜群の性能を発揮します。

製品特徴

API SJ ACEA A3 の要求性能を満たし、 更にヨーロッパの代表的エンジンメーカーに指定された要求性能に対応するように設計されたガソリン乗用車エンジン用の高性能粘弾性型シンセティックオイルです。

耐荷重せい能力・せん断安定性の向上

0Wという低粘度だと、せん断能力、荷重性能が劣ると思われがちですが、EURO Bayernは、せん断安定能力・耐圧能力を向上させています。
一般のモーターオイル(鉱物系・合成系)の3〜7倍のせん断安定性能を誇ると共に、優れた耐圧能力を有します。
欧州車は、高速道路での制限速度は高い。しかも長距離が多く過酷な運転状況を考えて作業温度が高く設定されています。過酷な運転状況なので、油膜の温度も重要視しています。
油膜の強さについては、ボロン Plus α 配合とGL-3級のギアオイル性能が金属摩耗からエンジンを保護します。特に日本の運転状況は Stop & Go を繰り返す、世界でも類を見ない過酷な状況といえます。そうした欧州・国内での状況下でも、優れた耐荷重性能・強力なせん断安定性・強力な油膜形成と、ボロン効果により高い潤滑能力を発揮する高性能オイルです。

ロングライフ性能

交換サイクルは、1年間または2万キロ
 ただし、オイル量の確認・補充は必要です。
排気量が大きいエンジンV8・V12等は壁面も多いのでオイルパンに落ちてくるのが特に遅くなります。ご注意ください。

0Wオイルのメリット

 ◎ BMWエンジンに合った粘度 ◎
BMWのエンジンは、メタルクリアランスが小さい(幅が狭い)ので、柔らかいオイルのほうが狭いところにもすばやくオイルが入り込み短時間で油膜を形成できます。指定オイルも0Wが指定されています。

 ◎ 早期油膜の形成 ◎
ドイツ車は、アイドリングをしないことを前提で車を作成しています。エンジン始動直後に即発進することが当たり前です。エンジン始動直後に即発進するという事は、オイルがエンジン全体に潤滑させるために国産車に比べえ油圧設定を高く設定している事からわかります。0Wであればオイルが早期にエンジン内に行き渡り安心してスタートできます。

 ◎ 燃費性能の向上への期待 ◎
通常やわらかいオイルのほうがフリクションロス(粘度抵抗)も少なく、燃費への貢献度は高くなります。
最近は、国産車でも0Wオイル指定の車が出てきています。(ホンダ:ストリーム、ニッサン:シーマなど)
通常、低粘度オイルを選択すれば燃費には好影響を与えますが、油膜は薄くなり。せん断能力が劣ってしまいエンジンが摩耗してしまうという現象が起こります。
しかし、EURO Bayernの場合は、0Wという低粘度プラス流体間摩擦低減減少により燃費に大きく貢献し、ギアオイル性能・ボロンによる強力な油膜によりエンジン摩耗を防止します。
燃費とエンジン保護を両立させた超高性能オイルです。

 ◎ 静粛性 ◎
0Wというやわらかいオイルだと「音がうるさくなる」というイメージがありますが、エンジン全体に早くオイルが行き渡るのが早くなり音も静かになります。
Bayernの場合は、上記に加えて、粘弾性能を持ち合わせています。オイルがクッションの役割を果たし、音(メカニカルノイズ)を消してくれます。静粛性が抜群です。

EURO Bayern の成分

EURO Bayern には、EURO同様に、ボロンプラスアルファ・エステルが配合されています。
EURO Bayern に配合されているエステルは、数種類のエステルを複合的に組み合わせたエステルになっています。

基本的なエステルの特性は 。。。

  1. 低温始動性が優れているため、エンジンの低温始動性が良い
  2. 低発揮性のため、蒸発ロスが著しくなく、オイル消費量が少ない。
  3. 燃費向上が期待できる(摩擦係数の低減)
  4. ロングドレーン化が期待できる。(耐熱性・酸化安定性・清浄性・耐摩耗性が良い)
  5. ターボ性能が良好である。(スラッジ防止性能・熱安定性能・酸化安定性が優れている)
  6. 溶解性が良い

分子内に極基性を持つと、金属面に電気的に吸着し、温度や粘度に左右されない強力な油膜を形成し、摩耗を大幅に減少させることができます。
今回の複合エステルにおける効果は、温度変化(高温・低温時の両方)による粘度変化が著しく少なくなっています。(向上しています)

BE-UPシリーズの最高峰に位置する性能

オイル補充についての見解

Bayernのライフは、1年または2万キロです。
長期間オイルを使用すると、燃焼・蒸発によりオイルが消費されます。

オイルが消費するということは、かえってよい事があります。
◎オイルが消費されるメリット
エンジン内部には、空気中に含まれる水分が溜まりやすい。
合成油は分子構造が小さく、水分を含みにくくなっています。

エンジン内部での水分は。。。下記要因などへとつながります。

  1. エンジン内部の腐食
  2. ブラックスラッジの発生
  3. オイルが濃くなる (スラッジが発生してドロドロになる)

オイルは110℃で蒸発がスタートしますが、水分は90℃から蒸発がスタートします。
揮発点の高いオイルが蒸発により消費されるという事は、エンジン内部の水分がすべて蒸発しているということになります。 水分はオイル劣化の要因、エンジンにとって大敵であるため、蒸発によって除去できるというのは大きなメリットです。

本製品は、清浄分散性能が優れているため、エンジン内部のクリーニング効果が高い次元で発揮されます。 エンジン内部の汚れをオイル自身に取り込み、オイルが消費される事でオイルに取り込んでいた汚れも一緒に消費される事につながります。

オイル消費によって、オイル補充は必要になります。しかし、新油を補充するのでオイル自体はキレイなままでいられ、エンジン内部も清潔なままでいられます。

ボロンについて

ボロンは単なる一時的なコーティイングではなく、金属の表面に、科学的に結合します。
通常の潤滑剤(オイル)は、装填した時がその商品性能のピークで、時間経過と共に酸化してしまい性能が劣化します。

しかし、ボロンは装填時の基本性能は充分であることは勿論ですが、経過時間による酸化によってボロン被膜が形成されていきます。 これは金属面に科学的に強固に結合する故です。ボロンは、その硬さはタイヤモンドの85%の硬度を持っています。

Back to top